「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」の要約記事を書きました

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私の愛しいアップルパイへ

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」という本があります。この愛すべきブログを中心とした個人事業および、バンドの活動方針を考えるうえで何度も参考にした一冊です。

この型破りかつ本質的な一冊の要約記事をようやく書きましたのでご紹介します。HAHAHAHAHA!

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」の要約記事を書きました

本書は伝説のロックバンドである「グレイトフル・デッド」の活動を紐解きながらビジネスの本質について学べるユニークな本です。

グレイトフル・デッドはヒットチャートとは無縁で、誰もが知っているヒット曲もありません。しかし、彼らはアメリカ国内のコンサートでトップを争う収益をあげていました。

簡単に説明すると、彼らがやったのは大企業とマスメディアと連携して大多数のリスナーにアルバムをたくさん売って稼ぐやり方ではありませんでした。彼らは自分でファンと束ねて、トライブを作り、自分たちだけのマーケットを作ったのです。

バンドとファンとの間に会社が入らないので、彼らは自分の大好きな音楽を自由にやることができました。それでいて、中間搾取がなかったので大量のアルバムを売らなくても充分に活動でしました。さらに、他のバンドとはまったく異なる活動形態だったため、結果的にダイハードな音楽ファン達の注目を集めることになりました。

それも彼らは、1960年代というインターネットのない時代にそれをやってのけたのです。

インターネットが普及した現代において、彼らのやった活動内容がどれだけ参考になるかは言わずもがなでしょう。

▼まだ読んでなくば、以下の記事を参考にしてみてください。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログ「jMatsuzaki」を通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。