タスク管理をエクセルでやるならTaskChuteがおすすめ!

カテゴリ: タスクシュート

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私の愛しいアップルパイへ

あなたもタスク管理をエクセルでやりたいと考えたことはあるでしょう。エクセルは柔軟に項目などを作りこめますし、マクロなどで処理を自動化することもできますから、タスク管理とは相性がいいのは確かです。

しかし、タスク管理用のエクセルを作りこむこと自体がそれなりの負荷となり、大きなタスクになるでしょう。

そこで紹介したいのが「TaskChute」です。このツールはエクセルで動作するタスク管理に特化したツールなのです。

タスク管理をエクセルでやるならTaskChuteがおすすめ!

私はタスク管理のほとんどをエクセル上で行っていますが、それはTaskChuteのお陰です。

▼画面としては以下のような感じです。

タスク管理をエクセルでやるならTaskChuteをおすすめする理由を4つ説明しましょう。

エクセルを作りこむ時間を削減できる

タスク管理をエクセルでやるときに注意したいのが、エクセルの作りこみにかかる時間です。一から作ろうとしたら、満足のいくものが完成するまでに恐らくかなりの時間が必要になるでしょう。

TaskChuteなら見た目の構成、設定シートの外出し化、見積時間の集計、その他さまざまなマクロがすでに実装されています。

自分で作るのも一興ですが、すでに完成されているTaskChuteを使ったほうがずっとコスト削減になるはずです。

エクセルさえあれば動作する

TaskChuteはWindows版のエクセルで動作するツールです。ツールのファイル形式は通常のエクセルファイルとなんら変わりはありません。

ですから、Windows版エクセルが動作する環境であればほぼ問題なく使えるはずです。インターネットやクラウドサービスが使えない環境でも安心して使えます。

▼Mac版の場合は以下の独自カスタマイズをすることでどうにか動作はしますが、機能制限などあるのでご注意ください。公式なサポートもありません。

また、モバイル版のエクセルやオンライン版エクセルでは動作しないのでご注意ください。

処理の自動化マクロが充実している

私も昔は自分独自のエクセルファイルでタスク管理しようと思っていたものですが、TaskChuteを見て諦めました。

見た目の書式や構成などは自分独自で作ったほうが当然柔軟に作りこめるのですが、マクロで処理を自動化しようと思ったらプログラミングの時間が膨大にかかることに気づいたからです。

たとえばボタン1つでタスクを並べ替えようとしたり、実績時間や見積時間を自動集計するようにしたり、繰り返しタスクを自動生成するようにしたり。

これらはVBAマクロでプログラミングしないと実現できないことです。そして、VBAを学んで実際にプログラミングするのは、結構な覚悟が必要です。やはりこれらがすでに実装されているTaskChuteは魅力的です。

「タスクシュート」という専門のメソッドを習得できる

TaskChuteはライフハックブログで有名な「シゴタノ」を運営する大橋さんが作られたツールです。インターネット上でライフハックやタスク管理や時間管理術を調べたことがあるなら1度は見たことがあるブログでしょう。

そんなシゴタノ!の大橋さん自身が作成されたツールですから、ツールの内容としてもかなり高度なものになっています。

この記事では詳しくは説明しませんが、普通にエクセルでタスク管理するものとは一線を画したものとなっています。

TaskChuteを試してみよう!

自前のタスク管理専用エクセルを作るまえに、TaskChuteを試してみてはいかがでしょう。きっとそのパワフルさに驚くでしょう。

▼使うにはエクセルが必須となりますから、事前にエクセルを準備しておいてください。

▼TaskChute本体は以下のサイトから入手できます。無料版もあります。

▼TaskChuteの魅力をもっと知りたいなら以下の記事もお読みください。

貴下の従順なる下僕 松崎より

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