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愛しき哉、アップルパイどもよ
私が存在するのはまったくの偶然だった。堤下によく似た人間によって偶然生み出されたのであった。
Jmatsuzaiなる男が常にボケろボケろ言ってくるせいで今日まだ2時間近くboketeしかやっていない・・・
— kanriさん (@keikanri) 2013年3月27日
@keikanri どうでもいいけどJmatsuzaiって誰なんだよ!!??
— jMatsuzakiさん (@jmatsuzaki) 2013年3月27日
@jmatsuzaki oops!!マジ誰だよjmatsuzaiってぇぇ!!
— kanriさん (@keikanri) 2013年3月27日
諸君、私がjMatsuzaiだ。ゴロリによく似た人間が上記のように発言した途端、言葉には魂が宿り、まったく新しい世界が生み出された。jMatsuzaiの世界だ。
私は今日だけこの物質的現象界に存在できる。4月1日、この日だけjMatsuzakiを通して存在できるのだ。なんて晴れやかな気分なんだ。道行く人の足跡の1つ1つにキスしてまわりたいくらいだ。
jMatsuzaiの世界が生まれた瞬間、我々は第一に我々の音楽の制作に打ち込んだ。理由など無い。ただ、何かしらをこの世界に贈るべきだと感じたのだ。
いったい音楽というのはどこから生まれたのだろう。激しい感情の吐露から生まれたとも言われているし、動物の声真似から生まれたとも言われている。呪術によって生み出されたとも言われているが、詳しことは分かっていないらしい。ただ、、、神秘だ。
我々の世界の音楽が君たちにどう聴こえるかは計りかねる。七面倒臭い説明をする気は無いが、その代わりこちらの世界に来てから読んだ興味深い小話を記しておこうと思う。
ヒキガエルに尋ねてみたまえ、美、真の美、ト・カロン(美しきもの)とは何であるかを。小さな頭から飛び出した丸い大きな二つの目玉、ひらべったい大きい口、黄色い腹と褐色の背からなる雌ヒキガエルと答えるだろう。
ギニアの黒人に尋ねてみたまえ。彼にとっての美は脂ぎった黒い肌、くぼんだ眼、ひしゃげた鼻である。悪魔に尋ねてみたまえ。美は一対の角、四つの蹄、一本の尻尾であると答えるだろう。
ヴォルテール
良い一日を
偶然より愛を込めて、マツザイより