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人生を変える

人はいかにして悲観主義(ペシミズム)に陥るのか?

なぜ人は悲観主義(ペシミズム)に陥るのでしょうか?これを明らかにした点でポジティブ心理学者の第一人者であるマーティン・セリグマンが1991年に著した「Learned Optimism」はまったく革新的な一冊でした。日本語翻訳版は「オプティミストはなぜ成功するか」という題で出版されています。 Read More »

時間ではなくエネルギーを管理する4つの原則〜メンタル・タフネス by ジム・レーヤー〜

メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術

ジム・レーヤー氏と、トニー・シュワルツ氏による名著「成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス」(原題:The Power of Full Engagement)を紹介します。すぐれたパフォーマンスを引き出す鍵は「時間」ではなく「エネルギー」にあり、エネルギーに満ちた状態である「フル・エンゲージメント」へと導いてくれます。 Read More »

よく迷うことについて既に決断したことリストを作っておく

よく迷うことについて既に決断したことリスト

よく迷うことについて既に決断したことをリスト化して、ミッション・ステートメントの横に書き連ねています。日常でよく悩むことについて自分が出した結論を持っておけば、同じ質問に何度も思い悩むことがなくなります。なにより自分の価値観の中でも特に重要な信念が色濃く現れてくるのです。 Read More »

いつかは終わるが、具体的にいつ終わるか見極められない困難に対処する3つの選択肢

確実にいつかは終わるものだが、具体的にいつ終わるかの見通しが全く立たない特性を持った困難を前にしてどのように振舞えばいいのでしょうか?ヴィクトール・フランクル著「夜と霧」を紐解きながら、3つの選択肢とオススメの方法を見ていきます。 Read More »

新型コロナウイルス後の世界について、サピエンス全史の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が語ったこと

イギリスの経済紙「The Financial Times」にて、歴史学者であり、あの「サピエンス全史」「ホモ・デウス」「21 Lessons」の著者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏がコロナウイルス後の世界について語っていました。簡単に概要をあなたにもシェアします。 Read More »

フリードリヒ・ニーチェ著「ツァラトゥストラはこう言った」要約まとめ

15歳の頃に出会って以来、生きる指針としているフリードリヒ・ニーチェ著「ツァラトゥストラはこう言った」(原題:Also sprach Zarathustra)を要約します。本書はニーチェの代表作であり、「神の死」「超人」「永劫回帰」など、現代にも通ずるニーチェ哲学の集大成が凝縮されています。 Read More »

決意を新たにするのは無駄ではない。新たに決意する方法・知識・技術を知らないだけなのでガチで解説する

決意を新たにするのは無駄だと言われることがありますが、そんなことはありません。適切に決意を新たにする方法を知っていれば、決意の偉大なパワーを引き出せましょう。今日は決意を新たにする方法・知識・技術について本気で語ります。 Read More »

未来の理想を想像するより、過去を物語形式で思い出す方が課題や問題を解決する役に立つ

直面した課題や問題、不安を突破するためには物語が持つ素晴らしいパワーを活用できます。物語には「シミュレーション」と「元気づけ」という大きく2つの効能があります。カリフォルニア大学ロサンゼルス校の実験によれば、それを日常生活に活かす鍵は、未来の理想を想像するのではなく、過去の出来事を物語形式で思い出すことです。 Read More »

20代のうちにやっておくべきだったことを33歳の俺がガチでまとめる

30代も3年が過ぎて、20代というものの位置づけを冷静に振り返るようになってきました。ここらで今20代というものを振り返って20代のうちにやっておくべきだったと強く感じたことをまとめます。これらを積み重ねれば、30代でさらに右肩上がりの人生が築けるでしょう。 Read More »

才能や強みの見つけ方4選

「自分の強みを見つける4つの方法」をご紹介します。自分の強み・才能を知れば、現実を突破する武器になります。行動記録をとったり、強み分析テストやコーチングを受けたり、オンラインコミュニティを活用する方法などをお話しします。 Read More »

家と会社の間にオンラインのサードプレイスを持つ重要性をガチで解説する

オンラインコミュニティの運営は私の最重要な事業の1つですが、これは現代サードプレイスをもつことが重要であると確信しているためです。サードプレイスとは、家と職場(学校)とは別のもう1つのコミュニティのことです。優れたサードプレイスに所属することは、人生を一変させる力を持っています。 Read More »

オンラインコミュニティ「ライフエンジン」で今起こっているすごいこと

オンライン・コミュニティ「ライフエンジン」を立ち上げて間もなく3年が経ちます。今日はオンラインコミュニティ「ライフエンジン」で今起こっているすごいことを共有します。高いレベルの心理的安全性が確立されつつあり、自分たちで「村づくり」する形が生まれ始め、1.3 ライフエンジン・ブランドでの事業化が進みつつあるのです。 Read More »

フィリップ・ジンバルド博士のTED講演「時間と健全に向き合う処方箋」に学ぶ、過去と現在と未来に適切にフォーカスする方法

過去にフォーカスすべきか?未来にフォーカスすべきか?それとも現在にフォーカスすべきか?これは我々のような聡明なる人間にとって差し迫った深遠なる問題として目の前に横たわっています。この問題に素晴らしい光明を与えてくれたのはアメリカ合衆国の心理学者であり、スタンフォード大学の名誉教授であるフィリップ・ジンバルド博士による「時間と健全に向き合う処方箋」というTED講演です。 Read More »

サピエンス全史の書評(後編)→現代の幸福論が抱える3つの課題とは?

「サピエンス全史」の紹介を続けます。本書の素晴らしい点の1つは歴史書ながら人類の幸福論に切り込んでいるところです。今回は現代の幸福論が抱える問題について見ていきます。歴史から紐解く「科学革命」という詐欺と、現代の幸福論の限界についてです。 Read More »

サピエンス全史の書評(前編)→新しい幸福論を形作るすごい本に出会ってしまった!

ユヴァル・ノア・ハラリ氏が書かれた「サピエンス全史」。この本は今年読んだ本ではベストです。本書はホモ・サピエンスの歴史を中心に人類の進化と発展、そして未来を紐解いてくれる一冊です。単なる歴史解説とも未来予測とも違っており、過去250万年に及ぶ人類史を紐解きながら、これからの幸福論について語ってくれます。 Read More »

無気力な無名サラリーマンが6年で会社を作って社長になるまでの軌跡まとめ〜(4) 情熱に従う

私は小さなことを自分と約束して、それを守る中で自信を取り戻し、主体性を取り戻し、時間を取り戻したのでした。もちろん物語はそこで終わりません。今日は私が以下に自分の才能を見出し、人生の目的を決定し、情熱を取り戻したかについてお話ししましょう。 Read More »

見切り発車でいいじゃないか

会社を辞めてフリーランスとして独立することを決めた頃、会社の退社日が近づいたある日、ある友人にこう言われました。「うまくいかないでしょ。だって見切り発車じゃないか」って。当時は不安になって気弱になったものですが、今なら分かります。見切り発車だからいいんですよ。 Read More »

自分が密かに人生の「チート技」だと思ってる5つのこと

ゲームに限らず人生においてもチート技が存在すると私は常々思ってきました。ほんの小さな行為が実は驚くべきような成果をあげてくれたり、特定の人がまるでチートを使っていると思えないほど簡単に大きな成果をあげたりといった具合です。かくして私は数年かけて観察してみたのですが、やはり人生にはチート技といわれるようなものがいくつか存在することに気がつきました。 Read More »

決断力鍛える3つのコツ

私は決して即決即断ってタイプではありませんが、会社を辞めてフリーランスになったり、株式会社を立ち上げたり、海外移住したりと人生に関わる大きな決断をしてきました。それは決断力を鍛えることを日常に意識的に取り入れたからでした。今日は私が実際に意識している・やっている決断力を鍛えるコツについて整理してみます。 Read More »

フリーランスへの憧れだけで会社を飛び出した22歳に待ち受けていた現実とロマン(@spountantによる特別寄稿)

2017年4月に新卒の社員として、ホームページ制作会社に営業職として入社しましたが、2017年12月末に退職することになりました。勤めていた期間でいうと9ヵ月間。辞めた年齢でいうと22歳。そして2018年からは、新しくフリーランスとしての人生がスタートしました。今回はぼくがなぜ会社を飛び出したのか。そして、会社を辞めた後に待ち受けていた現実とロマンについてお話します。 Read More »

成長より進歩より変化する

ここ数年、私は成長などのために行動することをやめました。成長を目指そうとすることは、私の視野を狭くさせ、承認欲求を軽率かつ不用意に刺激し、可能性を狭めてきたと確信してからです。何が起こるか分かってしまうことほど面白みのないことはありません。「こんなことをやって何が起こるか分からない」ことの方がずっと面白いではありませんか。 Read More »

人生を再創造するためにエクスプローラー・ステージ by ライフ・シフトを組み込む

フィリピンでの語学留学に来て平日8:00〜17:00までマンツーマン・レッスンを受けているのですが「ライフ・シフト」に書かれているエクスプローラー(探検者)のステージの重要性を改めて実感しています。エクスプローラ・ステージは人生を再創造するための要になるステージでもあるのでしょう。 Read More »

夢と現実の間で奮闘中の20代女の、過去と現在の想いについて(@miso35misoによる特別寄稿)

ますかけにっき。を運営しておりますmiso(@miso35miso)です。IT企業から脱サラしてピアノでお金を頂く傍らで心理学、メンタルヘルス、ブログ運営などに関心を持ち、試行錯誤しながら日々奮闘中の27歳です。会社を辞めた前後の話を絡めながら、私の現実が少しずつ変わってきている様子をお話したいと思います。 Read More »

100年ライフを実り豊かにする「変身資産」を増やすには?〜ライフシフトの実践〜

人間の寿命が100年に到達したことで起こる人生の変革について謳ったリンダ・グラットン氏の名著「LIFE SHIFT(ライフシフト)」によれば、これからはマイホームや貯金といった有形資産だけでなく、「変身資産」という無形資産が重要になるそうです。今日は変身資産を増やす方法について私なりの考えをまとめてみます。 Read More »

無気力な無名サラリーマンが6年で会社を作って社長になるまでの軌跡まとめ〜(3) 小さな一歩を踏み出す

前回まで、無気力サラリーマンだった私が未来に絶望したところまで話しました。今回は過去の自分を乗り越えて勇敢に道を切り開いていくために、最初に取り組んだことをお話していきます。それは脱サラして事業を築き、会社を作って社長になる道へと続く、本当に本当に小さな一歩でした。 Read More »

無気力な無名サラリーマンが6年で会社を作って社長になるまでの軌跡まとめ〜(2) 最初にやったのは○○すること〜

私が諦めきれない夢へと向かうべく、会社を飛び出して独立し、事業を作り、会社を作って社長になるまでの軌跡を整理してお伝えする連載も2回目となりました。今回は私を突き動かした最初の運動についてお伝えします。「最初にやったのは○○すること」です。 Read More »

苦悩や葛藤や絶望は記録しなければ記憶からも抜け落ちて大きな損失になる

私は苦悩や葛藤や絶望はなるべく細部まで記録して、リアルに生々しく赤裸々にブログに公開すると決めています。普通このような都合の悪いことは片っ端から忘れようとしてしまうものです。しかし、記憶が薄まれば認識は誤り、行動が歪みます。都合の悪いことも記録しておけば、正しい情報を元に世界を変えることができます。 Read More »

無名の無気力サラリーマンが6年で会社を作って社長になるまでの軌跡まとめ〜(1) 無気力サラリーマン時代〜

この6年間で私は会社を飛び出しフリーランスとなり、事業を築き、今では信頼できる仲間と会社を作りました。私のような無気力で無名のサラリーマンが6年で会社を作って社長になるまでの軌跡と、それまでにやったことを連載形式で発表していきます。今日は序文として当時の状況をお話しましょう。 Read More »

厳選!我が人生をまるっきり変えてしまった本10選!

今日は「厳選!我が人生をまるっきり変えてしまった本10選!」というテーマでビジネス書や自己啓発書、成功哲学本などを中心におすすめ本を10冊ご紹介します。私の行動に直接的な影響を与え、我が人生をまるっきり変えてしまった本を挙げてみます。あなたの人生をまるっきり変える本との出会いになれば幸い! Read More »

そうか俺は心のどこかでは日本で認められたがってたんだなぁ

ドイツのベルリンに海外移住することについてお話ししたのは以下の通りです。「いつ、どのタイミングで海外移住を決断したのか?」。それは、幼い頃に生まれた復讐心から「日本で認められたい」などという幼稚な承認欲求に振り回されていたことを自覚したからでした。 Read More »

立花岳志さんの個人カウンセリングを受けてきたけど、これはみんなに必要なやつ!

No Second Lifeを主宰する立花岳志さんの個人カウンセリングを受けてきました。不安はあったものの、実際に受けてみたら私がこれから限界突破する突破口が見えました。カウンセリングは弱った人が受けるイメージがありますが、むしろ元気なうちに受けておくことで自分の才能をいかんなく発揮するための突破口が開けます。 Read More »

思いが環境を作る〜改めてジェームズ・アレンの原因と結果の法則を読む〜

よく読み返すのがジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則です。本書は1902年に書かれたものですが、未だ色褪せません。デール・カーネギーやナポレオン・ヒル、アール・ナイチンゲールなどに影響を与えたとされ、自己啓発・成功哲学の原点と評されることもある名著です。 Read More »

私がいかにして孤独感と虚無感を人生のよりどころとするに至ったか?

好きなことを仕事にすべくフリーランスになったらうつ病になりかけた話を以前しましたが、今日はその根底にあった孤独感と虚無感を私がいかにして案出するに至り、いかにして乗り越えたのかについてお話します。この数ヶ月、苦悩のまえにどっかりと腰をおろして対話してきた成果でした。 Read More »

PTSDではなくPTGを獲得する〜ショッキングな出来事のあとに以前より強く、幸福になる〜

ジェイン・マクゴニガル氏の「スーパーベターになろう!」にPTGという症状について書かれています。PTSDはショッキングな出来事によって不安や憂鬱が付きまとう症状ですが、PTGは逆に非常に困難な試練に挑むことで、最高の資質を開花させ、より幸せな生活が送れるようになることです。 Read More »

スタンフォード監獄実験の最高責任者フィリップ・ジンバルド氏によるTED講演がよかった!人はいかにして怪物や英雄になるのか?

おすすめのTED講演動画の1つを紹介します。この講演は映画化もされて有名となったかの「スタンフォード監獄実験」の最高責任者である心理学者フィリップ・ジンバルド氏によるものです。「ルシファー効果」の解説を中心に、フィリップ・ジンバルド氏自身の口から人はいかにして怪物や英雄になるのか?が語られています。 Read More »

意識や思考を変えても意味がない理由

「意識や思考を変えても無意味だ」「本を読んで意識を変えたところで行動に移さないと意味がない」とはよく言われることです。それは本当でしょうか?本当だとするならばなぜでしょうか?意識より行動を変える必要がある理由についてまとめてみました。 Read More »

ゲームオーバーなのか?ゲームスタートなのか?

行き詰った状況で度々私を救ってくれた質問があります。それが「ゲームオーバーなのか?ゲームスタートなのか?」です。ゲームの主人公というのは大抵、周囲がゲームオーバーだと確信するなかでゲームスタートします。ゲームオーバーかゲームスタートかは、認識の問題でしかないということです。 Read More »

人の前向きな変化に立ち会えることは人生の至福である

人の前向きな変化に立ち会えることは人生の至福だよ。変化することってのはそれだけで人への贈り物になるんだよ。変化は希望だからさ。人の前向きな変化に立ち会うと、人はいまこの瞬間に流れを変えることができるんだって希望を思い出すことができるんだ。これ以上の見返りは他にはない。 Read More »