オンラインコミュニティ「ライフエンジン」で今起こっているすごいこと

私の愛しいアップルパイへ

私がダイハードな夢想家にとって現代のアラモ峠となるようオンライン・コミュニティ「ライフエンジン」を立ち上げて間もなく3年が経ちます(ナイス!)。

この3年間は試行錯誤の連続でした。故にライフエンジンは私が当初想像していたようなものとは完全に違う何かに育ちつつあります。もちろん良い意味で。

▼この三年間の変遷については半年前に以下でまとめましたのでご覧ください。

あらためて「ライフエンジン」というオンラインコミュニティの面白さを分析して解説する

上記の記事ではライフエンジンが以下3段階に渡って成長してきたことを整理しました。

  • 1年目:セルフマネジメント・スクール時代
  • 2年目:コミュニケーションの活性化時代
  • 3年目:仕事・経済圏の創造時代

今回は上記の記事からさらに半年が経過した今、さらなる進化を遂げつつあるライフエンジンの最新情報を共有します。

▼ライフエンジンについては以下をご覧ください。

これから10年で自分だけの職業を作るオンラインコミュニティ「ライフエンジン」

オンラインコミュニティ「ライフエンジン」で今起こっているすごいこと

高いレベルの心理的安全性が確立されてきた

信頼できるコミュニティに第一に必要なのは心理的な安全性かと思いますが、ライフエンジンは多くのライフエンジニアにとって、ときには現実よりも安全な場所として認識されつつあります。

オンラインコミュニティというとどうしても横のつながりのほとんどないドライな繋がりになりがちですが、ライフエンジンではそのようなことは無さそうです。日々ライフエンジニア同士の交流が盛んに行われ、家族や友人には相談できない相談のやりとりもなされるのが普通になってきました。

▼以下はライフエンジニアによる最近の記事の1つですが、参加者目線でライフエンジンがどう見えているか参考になります。

https://blog.wakean-life.site/entry/2018/08/27/162903

▼また、Twitterなどにおいてもライフエンジニアによるライフエンジンに関するツイートが見られるようになっており、その様子を伺い知ることができます。

https://twitter.com/on_cott/status/1034045708976812032

▼こちらをご覧ください。以下は最近のライフエンジンの投稿数とアクティブユーザーに関する日毎の遷移をまとめたグラフです。

クリックで拡大

見ていただければ分かる通り、1日の投稿は100を超え、多い日では500まで到達することがあります。アクティブユーザーは多いときには100近くになるようになりました。現在だいたいメンバーは200人ちょうどくらいなので、驚異的と言えます。

この投稿数は、もちろん私を始め運営陣も把握し切れない量です。いま多くのオンラインサロンがFacebook上で運営されていますが、Facebookではツールの仕組み上ここまで盛んな交流はまず無理でしょう(ライフエンジンはSlackを採用しています)。

これについては運営の私としても完全にコントロールできる範囲を超えた出来事でして、私自身もこの予想を超えたコミュニティにいち参加者として楽しんでいるくらいです。

自分たちで「村づくり」する形が生まれ始めている

▼以下はあるライフエンジニアのツイートです。

最近ライフエンジンでは特にこの辺りの感覚が色濃く出てきています。200人が盛んに交流し合うコミュニティの中で、様々なプロジェクトが同時並行して入りますから、プロジェクト管理や情報整理のために運営だけでなくライフエンジニアたちが自ら主体的に環境を整えてくれています

当初公式に運営が使うツールとして採用していなかったTrelloやScrapboxをコミュニティ内に浸透させ、ルールを整備してくれたのはライフエンジニア達でした。

最近ではAmazonのAWSサーバーを用意し、既存のサービスで補いきれないものを自作する動きも始まっています。

これは実際の物品や土地がないにせよ、かなり「村づくり」に近い感覚でコミュニティ全体が動いています。「株式会社ライフエンジン」という妄想プロジェクトも進んでおり、擬似的な会社としてライフエンジンという組織を整備しようとする動きもあります。

私自身、ここまで大きく活発な有料コミュニティを主宰したことがなかったので、日々新しい刺激を楽しんでいます。

ライフエンジン・ブランドでの事業化が進みつつある

もう1つライフエンジンで大きなうねりになりつつあるのは、ライフエンジンとしての事業を作ろうというエネルギーが高まっていることです。

これはほんの半年前までは理想像の1つとして語られているものでしたが、最近では現実的なプロジェクトが並行して進められています。早くも今年中にはライフエンジンとして提供するサービスが世に出せるでしょう。

もともとライフエンジンには自律的に働きたいと考えるライフエンジニア達が多かったのですが、それはそれぞれが自分の会社ないしはフリーランスとして自立を目指す傾向が強めでした。

それが、ライフエンジン内での結束が強まった結果、「この最高のメンバーでサービスを構築するのがいいではないか?」と考える人が多くなってきたのです。

その必然の結果として、ライフエンジンを1つのブランドとして我々でなければ提供できないサービスを作り上げようという気運が高まっています。実際、ライフエンジニアには驚くほどユニークな才能と技術と経歴を持ったメンバーが多くいるため、それぞれが独自で動くよりずっとエキサイティングなものが作り上げられるでしょう。

いよいよ今後の展開が実に楽しみになってきました。

ライフエンジンに飛び込むなら三周年を迎える今!

次の11月でライフエンジンは設立から丸三年を迎えます。ただいま記念すべき三年目に向けてのリニューアル案もまとめ始めており、ますます面白いことになっていくでしょう。

勘違いしていただきたくないのは、私はこの文章を通して「自分の主宰してるオンラインコミュニティすごいでしょ?」なんて言うつもりは一切ないってことです。私はどちらかというとコミュニティづくりは苦手な方で、ライフエンジンは完全に私のコントロールからかけ離れたレベルで盛り上がっていますから。

ライフエンジンが盛り上がっているのは私と共同運営している主宰陣の優秀さはもちろんのこと、それ以上に素晴らしい才能を持った無数のライフエンジニア達が集結していることが一番の理由でしょう。

私が言いたいのは、この手のコミュニティの成功を再現することは極めて難しいということです。同じ運営メンバーで新しいコミュニティを作っても、同じように成功させるのは難しいでしょう。私が別のコミュニティを立ち上げたとして、ここまでうまくいくとは到底思えません。

そういう意味で、今ライフエンジンに入っておくのは実に賢明な判断だと私は思います。

▼ライフエンジンのさらなる詳細とお申し込みは以下ページをご覧ください。

これから10年で自分だけの職業を作るオンラインコミュニティ「ライフエンジン」

貴下の従順なる下僕 松崎より

著者画像

システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログ「jMatsuzaki」を通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。