超少人数制の3ヶ月間集中プログラム「シゴタノ!ブログメディア道場」が開設!私は講師として参加!

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私の愛しいアップルパイへ

私はブログが好きです。大好きです。

自分の”我が儘”を発信することで、自分を取り巻く世界の気に入らないところに”うねり”を起こす武器になると知っているからです。

そして、いずれそれが必ずやもっと”大きなうねり”になるって信じています。そうすれば、今よりずっと”スッキリ”できるはずです。そう考えると期待で顔がニヤけてきます。

個人的な夢と社会的なビジョンを接続して”うねり”が起きた1年

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私がブログを開設したのは1年と少し前、2011年8月1日のことでした。「音楽家になる」という夢を諦めるかどうかで、無気力状態にあった私を奮い立たせるために開設したブログでした。

当初私にとってブログは、自ら試行錯誤した様々なプロセスを整理していく場であり、私個人の成長を目指したものでした。実は、それが人に読まれるかどうかはさほど重要なことではなかったのです。

半年後、運良く人の縁に恵まれて仲間とともに共同でセミナーを開催できることになりました。人生初の講演は「“好きなこと”を我慢せずに、自分の夢を追及し続ける方法は必ずあるはずだ!」という私の”我が儘”を存分に語った講演でした。

今思い返せば随分と稚拙な講演でしたが忘れられない経験になりました。人生の転機と言えるものかも知れません。なぜなら、そのとき初めて「音楽家になる」という個人的な夢と、「多くの人に”好きなこと”に没頭して欲しい」という社会的なビジョンが、カチッと音を立ててと接続された瞬間だったからです。

それから数ヶ月間ブログとセミナーに注力した結果、私は務めていたシステム会社を辞めてブログを起点とした活動に集中することにしました。”好きなこと”を追及するプロセスをもっと高度化し、それをもっと広く伝達し、私の社会的なビジョンを実現していくためにです。

あなたは世界の何処に”うねり”を起こす存在だろうか?

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私だけでなく、きっと誰もがこの世界のどこかには不満を感じているはずです。

職場環境や家庭環境についてなど、世界をもっと良くするアイデアやビジョンを持っているはずです。しかし、世界はあなたの抱えるそんな不満を無視して、すました顔して回り続けていませんか?

声をあげることは可能です。

例えば(私がそうしたように)、ブログだったらコストをかけずにそのスタートをきれます。ブログを起点として読者が増えれば、セミナーを開いてブログよりもずっと強烈なインパクトでメッセージを発信できるでしょう。評判が広まれば出版の声だってかかるかもしれません。

ここまで来れば”うねり”を起こせたって感じるでしょう。少なくとも、やらなかった時よりはずっと”スッキリ”するはずです。

もちろんここまでの成果を出すには相当の労力が必要でしょうし、進む方向が誤っていればどれだけ頑張っても成果が出ないかも知れません。力を入れようと思っても成果が出るか分からないなら、不安でスタートを切れないかも知れません。

ですから、そんなあなたのためにシゴタノ!の大橋さんと佐々木さんが企画したのがシゴタノ!ブログメディア道場です。今回はなんと私も特別講師として参加できることになりました。

本プログラムは、受講者10人という超少人数制で開催される3ヶ月間の集中プログラムです。

ブログメディアと言う分野について、その道のプロが場所を問わずに個別指導する”次世代型の家庭教師”だと言えば分かりやすいでしょうか。

あなたは”うねり”を起こせる!

シゴタノ!のお二人による3ヶ月間みっちりレクチャーは、間違いなく他では得難い体験になるでしょう。単に成長スピードが早くなるというだけでなく、向かうべき方向性を間違えないからです。もちろん私も経験の全てをここに注ぎ込みます。

この一年、私自身うまくいったことも、うまくいかなかったことも含めて様々な体験をしてきました。このシゴタノ!ブログメディア道場では私のその経験の全てを駆使し、あなたのブログメディア育成に全力で貢献します。

1人でも多くの人に、自分の”我が儘”を発信して、自分を取り巻く世界の気に入らないところに”うねり”を起こせるメディアを育てて欲しいと願っているからです。

▼プログラムへのお申込みや更なる詳細については以下をご覧ください。
シゴタノ!ブログメディア道場

どんな”うねり”を起こせるか期待で顔がニヤけてしまうような、あなただけのブログメディアを一緒に作り上げて行こうではありませんか!

貴下の従順なる下僕 松崎より

著者画像

システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログ「jMatsuzaki」を通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。