たった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活は馬鹿げている

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photo credit: Tc Morgan via photopin cc

私の愛しいアップルパイへ

私がこの世で最も馬鹿げた生活だと思っているのが「たった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる」生活です。そして私がこの世で最も醜い選択だと思っているのが「不本意ながら続ける」です。

私は誰もがこのものさしを持っていると信じています。会社員だろうが公務員だろうが社長だろうがフリーだろうが主婦だろうが学生だろうが同じです。

馬鹿げた生活から抜け出す4つの転換

▼最も不幸なのは、言うまでもなく7日間すべてが無益で無意味で無気力な生活です。

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▼それより少しだけマシなのがたった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活です。

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これは今本当に多くの人が陥っている生活ですが、まったく夢が無いとは思いませんかハニーバニー。たった2日だなんて!?

▼大きく生活の質が変わるのはここからです。たった2日という自由な時間を情熱のマグマでBurning!させる生活です。

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これは今までよりずっとマシな生活ですし質的に段違いと言えます。それでも5日間は不本意な選択が中心になりますから、あなたに相応しい生活ではありません。

▼やはり目指すべきは7日間すべてがBurning!した生活ですよね。

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“遊びと仕事”ではなく”遊びが仕事”になったとき、それは可能になります。7日間すべてが時間を忘れて没頭できる遊びになったとき、人は最も大きな幸福を感じると同時に、秘められた力の全て100%発揮できるのです。

報われない努力を臆するな!

こんなことを言うと「失敗したらどうするんだ!慎ましく生きろ!悪魔の言葉は甘いんだ!」と思うかも知れません。

しかし7日間すべてがBurning!した生活を目指すことは一か八かの博打ではありません。リスクを0に近づけながら目指すことはできますし、リスクをとらずとも身近なところから少しずつ変えていくことも可能です。

むしろ「報われない努力」を必要以上に恐れることこそ危険なのです。決して取り違えてならないのは、「報われない努力」より「目的なき労働」のほうがずっと恐ろしいということです。

貴下の従順なる下僕 松崎より

著者画像

システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログ「jMatsuzaki」を通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。