jMatsuzakiの「Burning!放送局」配信がはじまりました!

jMatsuzakiの「Burning!放送局」vol.1(2017.01.18)

私の愛しいアップルパイへ

私はいま我が人生初のワンマンライブに向けてトラックのごとく突進しています。次のライブは間違いなく今までで最も実感的で、刺激的な冒険になるはずです。

2017/3/24 jMatsuzaki初ワンマンライブ

そういうわけで、ワンマンライブのコンセプトや準備の裏側などライブだけでは伝えきれないメッセージを定期的に対談形式で配信することにしました。題して「Burning!放送局」!

jMatsuzakiの「Burning!放送局」配信がはじまりました!

Burning!放送局では主にjMatsuzakiとマネージャーのKeiKanriと配信します。

記念すべき第一回のテーマは「これまでのライブ活動を踏まえて、なぜ今フリーライブなのか?」といったところをお話ししています。

通常のライブハウスでのライブで飽き足りなかった私はフリーライブというものを企画しました。「管理」より「解放」をスローガンに開催する自由なライブです。

通常のライブと大きく違うのは「入場無料」で「チケット代自由」で「申し込み不要」ということ。

この3つを実践することで、参加者の数や売上見込などを管理しようとすることをやめました。ただ、自らのライブに没頭して情熱を解放することだけに集中することに決めたのです。

意外かもしれませんが、特に大きな葛藤があったのは最後の「申し込み不要」という箇所でした。たとえ入場は無料でも、メールアドレスと参加人数を記入する申し込みフォームをつくって事前予約制にすることはできます。

むしろ、そうする方が自然というものです。しかし、これこそ「誰も来てくれなかったらどうしよう?」という不安からくる管理行動の最たるものであるという結論に至りました。

私たちは数回の白熱した議論のうえ、事前申し込みを不要としました。私たちはもう決めたからです。「管理」より「解放」!これを率先してやっていくんだって。

▼ここでは紹介できませんが、第一回Burning!放送局ではこのあたりのことを深く語っています。ぜひご覧ください。

jMatsuzakiの「Burning!放送局」vol.1(2017.01.18)

貴下の従順なる下僕 松崎より

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システム系の専門学校を卒業後、システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。ブログ「jMatsuzaki」を通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。