Home > Tag Archives: ノート術

Tag Archives: ノート術

プロジェクトノートとナレッジノートは分けて情報整理する

プロジェクトを進める上でのメモ書きと、永続的に使える知恵(ナレッジ)を1つの場所に統合してしまうと、別の目的・性質のものが混在して煩雑になってしまいます。ですから、特定のプロジェクトを進めるためのプロジェクトノートと、汎用的な知恵をまとめたナレッジノートは保管場所を分けるのがオススメです。 Read More »

やっとNotionの凄さがわかってきた

Notion 使用例

はじめてNotionを使い始めたときは「Evernoteよりもエディタがリッチ」くらいの感想しかなかったのですが、3ヵ月ほど前から改めて使い始めてみてようやくNotionのすごさが分かってきました。鍵は「データベース」です。Notionはノートのアプリケーションというより、直感的な操作に対応したデータベース管理システムなのです。 Read More »

Zettelkastenで作成するノートの種類についてまとめ

Zettelkastenでは基本的にAtomic Notesの原則に基づいて、1ノート1アイデアでノートを作成していくことになりますが、そのなかでも役割に応じて幾つかの種類のノートに分類できます。Permanent notesとStructure notesを軸に、他にどんな種類のノートが作成され格納されるかみていきましょう。 Read More »

ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが研究と執筆の相棒にしたアナログのカード型ノートシステムZettelkasten(ツェッテルカステン)とは?

Zettelkasten(ツェッテルカステン)はドイツの社会学者Niklas Luhmann(ニクラス・ルーマン)によって考案されたアナログのカード型ノートシステムです。彼はキャビネットに保管した9万枚にものぼるノート群とその保管の仕組みを活用し、ほぼ40年間に渡る研究活動の中で70冊以上の本と400近くの学術論文を出版しました。 Read More »